寄り道が僕にくれるもの
〜人生、寄り道するのも、なかなかいいですよ〜

プロフィール

Author:SideTrip
夢を語るのは好きだけど
何も実現できてない…
ダメ人間から脱却したい
気弱なサラリーマンっす…。



カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



お・す・す・め







Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



LOVE LETTER

今月からNTT東日本のCMソングに、槇原敬之の「LOVE LETTER」が使われてます。
この曲、マッキーファンの僕が一番好きな曲なのです。
ただアルバムの曲なのであまり知名度がないものでした。
こうやってCMで使われるようになり、少しは一般の人の耳にも届いたでしょうか。

好きな女の子が就職で遠くへ行ってしまう。
最後に想いを伝えようと、手紙を書くのですが、
それをどうしても渡す事ができない。
そして最後に彼女は旅立ってしまう。
彼女が乗った電車がホームを走り去った後、
LOVE LETTERは結局ポケットの中・・・。

という、切ない切ない詩なのです。
たった5分の歌の中にドラマが見える曲なんですねえ。
失恋ソングが多いマッキーの中でも、悲しさはトップクラス。
名曲中の名曲です。

CMは新垣結衣が出ています。
彼女の存在と曲のイメージが結構合う気がします。
これを機に「LOVE LETTER」が注目されると期待しています!

HY

アルバム買いました。HYの『HeartY』。随分前に発売になってました。でも全然レンタルに出てこなくて。
調べたら、レーベルの都合でTSUTAYAではレンタルしないそうなのです。まじかよ!なんで?っテ感じ。
なので、ヨドバシカメラのポイントがたまってたので、ヨドバシで買いました。

聞いてみて「凄くいい!」と思いました。まあTOWER RECORDで視聴済みではあったんですがね。
HYはどのアルバムも元気をくれます。心が洗われる歌詞も、爽やかな歌声も最高。暖かい日差しの日のドライブで、車の窓をあけたまま流しているのにふさわしいアルバムだと思いました。

まだ5回くらいしか聞いてないんですけど、アルバム一通り聞いた中では「366日」という曲が凄くよかったです。恋人と別れた女の子が、別れた彼への思いをつづった歌です。とても切ないっす。

ちなみに一番好きなHYの曲は「Song for・・・」。アルバム『TRUNK』収録曲です。聞いた事がない方は一度どうぞ。

久々のカラオケ

昨日は客先の歓送迎会でした。その席で「明日(つまり今日)カラオケ行くんですよ」と言っていた人がいました。何人かでアニメソングしばりでやる、と。
「○○(僕)さん、行きたそうですね?」と他の人から振られて、「え?そ、そうみえる?」とかとぼけてました。でも図星でした。
今日は仕事の都合で朝早くから出社してたんですが、やはり朝早く出社したお客さんが僕のところにきました。
「○○(僕)さん、今日なんですけど、よかったら一緒に行きませんか?」
「え?ホントですか?」
あまりに唐突でビックリして答えに窮してしまいました。それでなぜか腕時計をみて、
「えーとー、ちょっと答えはあとででいいですか?」
と回答してしまいました。時計が何の理由になるっちゅうんじゃ!
でまあ、すぐにその人のところに行って、「ぜひ参加させてください」とお願いしました。

カラオケは本当にアニメソングばかり。新旧対決だ!とか言って、若い人は新しいアニソン、年配の人は古いアニソンでノリノリでした。
画面にアニメが映ると「この場合は、こっちが実写だよなぁ」とか(笑。超のつくオタクの若い奴がノリノリになってくると、周りみんなで「頼むから三次元に戻ってきてくれ!」と言ったり! 女の子でやはりオタクのコが「アクエリオン」(一万年と二千年前から愛してる〜♪の歌です)を陶酔したり。僕より5つくらい年上の女性がキューティーハニーを歌った時は、みんな感動してました。僕のハートはシュクシュクしちゃいました(爆!!!
僕も調子に乗って「イデオン」とか「ダンバイン」とか「エルガイム」とか歌いました。知らないかもと思う歌でも、みんな知ってて感動しました。

とにかく大盛り上がりで楽しかったです。まだ配属して半年も経ってない僕を誘ってくれて。こんなにいい職場はないですね。ずっとこの職場でやっていきたいと思いました。